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新スローイングセット

新スローイングセット

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販売価格
13,796円 (税込:14,900円)
 (送料別・手数料別)
ポイント数
250 ポイント
購入数
 セット
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詳細説明
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※ 本セットと他の商品を同時に購入される場合も、会員の方は送料・手数料無料です。

段階的にスローイングを改善する練習方法を紹介

新スローイングセット説明書
新スローイングセットに添付する取扱説明書
新スローイングセットには、 3種類の商品(下記参照)を利用し、3つのステップでスローイングを改善する練習方法を記した取扱説明書を添付しています。

ぜひ、日々の練習にお役立てください。

主な内容 (→ こちらのページもご参照ください)
1. しなるための柔軟性を改善する
2. ボールの回転を安定させる
3. 力の伝え方のコツをつかむ
・ 根元で加速する (リリースの最後の一押し)
・ 軸について (コントロールの良い投手の秘訣)
MFTお勧めの3商品のセット
スロー・ブレイスとMFTスローマックスの比較
スロー・ブレイスとMFTスローマックスはほぼ同様の機能があります。

●共通の利点
・投げる時の、ひじの角度が安定するため、投げ方が一定になり、フォームの改善に役立つ

スロー・ブレイスの長所
・リリース時の力の伝え方を感覚的に習得できる。
・特に低めにボールを投げるコツがつかめる。
・強度の調整ができるため、練習の様々な応用が可能。
・強度の調整により、多くの選手が導入時にも抵抗なく練習に入っていくことができる。
・フリーサイズのため、子供から大人まで利用可能。成長とともに買いかえる必要がない。

MFTスローマックスの長所
・ひじが下がる選手は、非常に投げづらく感じるため、強制的にフォーム改善ができる。

スロー・ブレイスの代わりに、MFTスローマックスがセットになったスローイングセットはこちら

■スピナー

● 回転のいい、伸びのあるボールを投げたい選手に

言葉ではなかなか伝えることが難しかった、「正しい回転」のボールを投げる技術を、一目瞭然で身につけることができる画期的アイディア商品「スピナー」を紹介します。

普通のボールと同じ感覚でキャッチボールに使用できます。

●軟式C号球タイプ
軟式C号球と同じ大きさ(直径約68mm)・重さ(約128g)

●ソフトボールタイプ
3号球・本革とほぼ同じ大きさ、重さ約165g
腕の振りをどう修正すればいいかがわかる
ボールを投げる瞬間から回転のずれがわかり、手首の向き・角度や、腕を振る軌道を修正しながらキャッチボールできます。どうしても横回転するクセを改善できなかった選手には最適です。ほんの少し回転がずれただけで、大きく変化するため、厳密に回転の修正をすることができます
このボールで真っ直ぐの回転が投げられれば、実際のボールでは、かなり伸びのあるホップするボールを投げられるようになります。
また、自然に腕の軌道が真っ直ぐになり、フォーム矯正にも有効です。

真っ直ぐきれいに回転するボールを投げられた時
(この二つの映像は、佐藤洋がスピナーを投げたものです。)
【参考ページ】
伸びのあるボールとは?   ・指先の感覚をつかむ練習   ・リリースの形

こんな人に有効です

・シュート回転や、スライド回転など、癖のある回転を矯正したい選手
・伸びのあるホップするボールを投げたい選手
・フォームを改善したい選手
・正しい握り方をマスターしたい選手
( 両サイドがカットされた形状のため、ボールの中心を基準に握る習慣が、自然につきます)
スピナーは水にも強く、耐久性に優れていて、スタッフが壁当てに5年以上使用して、現在も利用できています。 
スピナー 軟式C号球タイプ
スピナー ソフトボール用
軟式C号球
ソフトボール

■スロー・ブレイス(左右兼用・小学高学年以上フリーサイズ)

スロー・ブレイス

※ひじを曲げて2の腕の腕周りが17cm以下だと装着がゆるく使用しづらくなります。
 腕の細い選手は、お買い上げの際ご注意ください。

こんな選手におすすめ
・ フォームが安定しない
・ テークバックで無駄な力が入ってしまう
・ リリース時のボールへの力の伝え方がわからない
・ ボールが高めに浮いてしまう

2つの長さの違うストラップによる効果

力みを防ぎ、フォームを安定させる

● 力を抜くコツがつかみやすく、フォームが安定する

力を抜くと90度前後にひじの角度を保つ機能があり、テークバック時の力を抜く感覚がつかみやすく、また、ひじの角度が一定することで、フォームが安定し、コントロールの向上につながります。

リリース時の力の伝え方をつかむ

● リリース時の力の伝え方をつかむ

投げる瞬間、力の方向と逆側に引っ張られているため、力を伝える方向を感覚的に習得することができ、より力のあるボールを投げられるようになります。

また、スロー・ブレイス装着時は、しっかりリリースしなければ、高めにボールが浮きやすいので、低めに力のあるボールを投げるための練習にも適してます。

低めに力のあるボールを投げるコツをつかむ

● 強度を変え、試行錯誤を繰り返し、変化に敏感になる事が新たな発見につながる

ハンドストラップの強度調整
ハンドストラップの強度調整
ボールを投げる際の逆側に引っ張る強度をハンドストラップの調整によって、変えることができます。

ある程度スロー・ブレイスに慣れてきたら、強度を上げてみましょう。

ハンドストラップの強度調整
ハンドストラップの強度を上げて、それまでと同じように投げると、後ろに腕が引っ張られて、ボールが高めに浮いてしまいます。その状況で低めに投げる意識を持つことで、低めに力のあるボールを投げるコツが徐々につかめていきます。
今までと同じように投げると、ボールは高めに浮いてしまいます。

そこで低めに投げることを意識すると、低めに強いボールを投げるための、力のコツが徐々につかめてくることでしょう。

ハンドストラップをきつく締めて投げたあと、スロー・ブレイスをはずして投げると、下にたたきつけてしまう選手もいれば、力の入れ方がわからなくなって高めに浮いてしまう選手もいることでしょう。

しかし、ハンドストラップをゆるめたり、きつくしたり、スロー・ブレイスをはずしたり、何度も繰り返すことによって、今まで漠然としていた低めに強いボールを投げるコツが徐々につかめてくるはずです。

何度も条件を変え、何度も失敗や成功をして、試行錯誤を繰り返しましょう。変化に敏感になることで、新たな発見ができ、確かな技術の習得につながります。

ムチのようにしなる投げ方の習得

● 肩関節を柔らかくする
ハンドストラップの強度調整
腕の力を抜いて、リラックスして行いましょう

ひじを90度に曲げ、その角度を保って、前後に繰り返し動かします。

この動きを繰り返すことで、投げる時に必要な肩関節の柔軟性を改善できます。

スローブレイスを装着することで、ひじの角度を90度に保ちやすくなりますので、力を抜いても安定してこのように動かすことができます。

肩関節が硬いと、写真のように後ろまで曲がらないでしょうが、力を入れて、無理に曲げようとするのではなく、曲がらなくても力を抜いて、毎日多くの回数を繰り返すようにしてください。
徐々に柔らかくなっていきます。

ハンドストラップの強度調整
力を抜いて後ろに45〜60度くらい曲がるよう目指しましょう。ひじが体の中心より前に出すぎないように注意して下さい。

どうしても後ろ側が硬くて曲がらない選手は、ハンドストラップをきつめに調整して、後ろ側に引っ張られる状態で行うと良いでしょう。

力を抜いて45〜60度くらいまで曲げられるように目指してください。

(投手は水平まで曲げられるように目指しましょう。)

柔軟性が高くなれば、まったく意識しなくても自然にしなりのある投げ方ができるようになります。

(肩関節・肩甲骨の柔軟性を高めるための様々な運動がありますので、できれば様々な方向の柔軟性を高めるようにしましょう。ネット上でも様々な情報を探すことができます。)

■リリーストレーナー

リリースポイントが一定し、正しい回転のボールが投げられるようになる画期的商品

バージョンアップ版を新発売!

新しいバージョンは、国内生産に切り替え、品質が安定しました。
また、リリース時に力を伝える方向のズレによってシュート回転するクセのある選手には、修正できる機能が新たに加わりました。

こんな人に有効です

  • ボールが高めや右側に抜けたり、左に引っかけたり(右投げの場合)することが多い選手
  • リリースポイントが一定しない選手
  • 腕の振りとボールの出所が違う選手
  • ボールの回転が安定しない(スライド回転、シュート回転など)選手

    ※新しいリリーストレーナーは、特にシュート回転の選手のクセを矯正することができます。ただし、体の開きが早すぎたり、体全体のバランスに 問題があったり、リリース以外の原因がある場合は、 その要因の修正が必要です。
※ 投手だけではなく、野手も含め、上記のような問題で悩んでいる人には、非常に有効です。

なぜ効果があるのか?

1.リリース時の力を入れる方向がわかる

テンションストラップにより、ボールを離す時の力を入れる方向がわかります。また、指先からボールが離れる瞬間の感覚を、よりはっきり感じることができるようになります。

2.親指と薬指の働き

親指と薬指にエラスティックロープをかけることで、薬指の微妙な使い方のコツをつかむことができます。薬指の働きによって、指先からボールの出て行く方向が安定します。
この2つの効果によって、ボールのブレを気にすることなくリリース時に力を入れて投げられるようになり、正しいリリースを習得することができるのです。
また、リリーストレーナーを装着することで、リリースポイントに集中しやすくなるため、リリースポイントが一定しなかった人の練習にも非常に有効です。

腕の振りと手首の向きがずれた例
写真の2例は、手首が腕を振る方向とずれています。
そのため、力をロスしますし、回転も不安定になります。
また、コントロールをつけるのも難しい投げ方です。

このような投げ方の選手には、リリーストレーナーは効果的です。

サイズの目安


リリーストレーナーは、右投げ、左投げ共用になっています。

図を参考にご自分に合ったサイズをご指定してください。

※ 測定位置の長さが、サイズの中間になる場合は小さいサイズを推奨します。
Sサイズ 5〜6cm  (小・中学生)
Mサイズ 6〜7.5cm (中学〜一般)
Lサイズ 7.5cm以上 (大きい手)
(旧XLサイズ) 9cm以上  (巨大な手)

サイズとカラーバリエーション

新しいタイプ(縫製の糸の色が違います)
Lサイズ
茶色(糸の色)
Mサイズ
青色(糸の色)
Sサイズ
黄色(糸の色)
旧タイプ
旧XL
紺色
旧L
赤色
旧M
緑色
旧S
橙色

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