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〜回転のいい、伸びのあるボールを投げたい選手に〜
硬式タイプソフトボールタイプともに 5,040円(税込み)
軟式C号球タイプ 3,950円(税込み)


言葉ではなかなか伝えることが難しかった、「正しい回転」のボールを投げる技術を、一目瞭然で身につけることができる画期的アイディア商品「スピナー」を紹介します。

普通のボールと同じ感覚でキャッチボールに使用できます。
硬式球タイプは、硬式球に準じた大きさ(直径約70mm)・重さ(約140g)  
ソフトボールタイプは、3号球・本革とほぼ同じ大きさ、重さ約165g
軟式C号球タイプは、軟式C号球と同じ大きさ・重さ

腕の振りをどう修正すればいいかがわかる

ボールを投げる瞬間から回転のずれがわかり、手首の向き・角度や、腕を振る軌道を修正しながらキャッチボールできます。どうしても横回転するクセを改善できなかった選手には最適です。ほんの少し回転がずれただけで、大きく変化するため、厳密に回転の修正をすることができます
このボールで真っ直ぐの回転が投げられれば、実際のボールでは、かなり伸びのあるホップするボールを投げられるようになります。
また、自然に腕の軌道が真っ直ぐになり、フォーム矯正にも有効です。


真っ直ぐきれいに回転するボールを投げられた時
(この二つの映像は、佐藤洋がスピナー硬式球タイプを投げたものです。)
【参考ページ】  
伸びのあるボールとは?
指先の感覚をつかむ練習
リリースの形
こんな人に有効です



シュート回転や、スライド回転など、癖のある回転を矯正したい選手
伸びのあるホップするボールを投げたい選手
フォームを改善したい選手
正しい握り方をマスターしたい選手
両サイドがカットされた形状のため、ボールの中心を基準に握る習慣が、自然につきます。

水にも強く、耐久性に優れていて、スタッフが壁当てに5年以上使用して、現在も利用できています。
 
 伸びのあるボールとは?
いい投手は、ボールが浮き上がるように見えます。野手の送球でも伸びがあると、遠くまでスーッと送球することができます。 伸びるボールと、そうでないボールの違いは何でしょうか?
回転数が多く、縦回転のボール
縦回転で回転数の多いほど、浮き上がって見える、いわゆる伸びのあるボールになります。
プロの投手の直球は、ホームベースまでに平均で約17回転(注)します。なかには20回転もする投手がいて、そういった投手はストレートで三振の山を築いています。
(注)1秒あたりの回転数に換算すると、球速にもよるが35〜40回転くらい。

実際には、プロの投手のストレートでも、回転軸の角度はまちまちです。ストレートで押すタイプの投手は0〜10度くらいですが、平均すると30度程度の傾きのようです。

プロの平均の傾きは30度くらい
 
※ 実際は、引力によって沈んでいくのですが、回転数が多いと空気抵抗による浮力が生じ、沈む度合いが少なくなるため、浮き上がるように見えます。

アンダーズローの上半身の使い方

サイドスロー・アンダースローは、この傾きが大きくなります。

傾きが大きくなれば、キレのいいシュートボールになりますが、回転軸が安定することで力のあるボールを投げることができます。

サイドスロー・アンダースローは、回転の傾きが大きくなる
 

アンダーズローの上半身の使い方

左の絵は、アンダースローの投手の上半身の傾きを変えてみたものです。

オーバースロー(スリークォーター)の投手と、あまり変わらない形になることがわかると思います。

このように、上からでも横や下から投げても、上半身の傾きが違うだけで、基本的には上半身の使い方にはそれほど差がありません。

アンダースローの上半身を
傾けたら…
 

伸びのないボール

進行方向に対し、回転軸がずれていれば、伸びのないボールになります。

回転数が多ければ変化します(写真の場合はスライダー)。
一方、回転軸が一定しない場合(スピナーではボールがフラフラして見える)は、力のないボールになります。

初心者や遠投力のない選手はこのタイプが多いです。


回転が良くなると、伝える力の方向も一致し、強いボールが投げられるようになる。

実際にボールを投げるときには、自分の回転を確認することができません。

受け手から、「今のボールの回転は良かった」とか、 「今は良くなかった」 と言われても、投げる瞬間にはわかりません。

そのため、回転の良し悪しと投げる瞬間のイメージが具体的に結びつかず、 修正するのは難しいです。極端なことをして、ますます崩してしまう場合すらあります。

しかし、スピナーを使ってキャッチボールをすれば、 一球一球自分の回転をチェックしながら 投げることができ、 高いレベルの精度の回転を身に付けることができます。

※ 硬球や軟式C号球とほぼ同じ大きさ、重さのため、普通の感覚でキャッチボールをすることができます。その形状も回転を覚えやすいようにボールの幅なども研究されています。

投手に有効なのはもちろん、捕手のセカンドスローの練習の前に、 スピナーで回転を確認するというチームでは、 伸びる球が投げられるようになるため、 捕手の肩への負担が減り、スローイングが正確になったという報告もあります。



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