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スピナー 野球用

スピナー 野球用

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詳細説明
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回転のいい、伸びのあるボールを投げたい選手に

言葉ではなかなか伝えることが難しかった、「正しい回転」のボールを投げる技術を、一目瞭然で身につけることができる画期的アイディア商品です。
スピナーは水にも強く、耐久性に優れていて、スタッフが壁当てに5年以上使用して、現在も利用できています。 

ボールのサイズに関して

大人から小学生まで、無理なく練習効果が期待できるサイズ!

より高い精度を求める場合、やや小さく、軽いボールの方が少しのずれで回転に影響が出るため、練習効果は高くなります。
そのため、より高い効果を求める大人のために、硬式球や軟式M号球より小さめのサイズになっています。
一方、小学生は普段投げるボールとサイズや重さが違うと、投げ方が不安定になる恐れがあるため、J号球と同サイズの方が、好ましいです。
そうしたことを考慮して、「野球用」として、一つのサイズにまとめました。

●野球用
直径69mm前後 重さ129g前後
腕の振りをどう修正すればいいかがわかる
ボールを投げる瞬間から回転のずれがわかり、手首の向き・角度や、腕を振る軌道を修正しながらキャッチボールできます。どうしても横回転するクセを改善できなかった選手には最適です。ほんの少し回転がずれただけで、大きく変化するため、厳密に回転の修正をすることができます
このボールで真っ直ぐの回転が投げられれば、実際のボールでは、かなり伸びのあるホップするボールを投げられるようになります。
また、自然に腕の軌道が真っ直ぐになり、フォーム矯正にも有効です。

真っ直ぐきれいに回転するボールを投げられた時
【参考ページ】
伸びのあるボールとは?   ・指先の感覚をつかむ練習   ・リリースの形

こんな人に有効です

・シュート回転や、スライド回転など、癖のある回転を矯正したい選手
・伸びのあるホップするボールを投げたい選手
・フォームを改善したい選手
・正しい握り方をマスターしたい選手
( 両サイドがカットされた形状のため、ボールの中心を基準に握る習慣が、自然につきます)

伸びのあるボールとは?

いい投手は、ボールが浮き上がるように見えます。野手の送球でも伸びがあると、遠くまでスーッと送球することができます。

伸びるボールと、そうでないボールの違いは何でしょうか?

回転数が多く、縦回転のボール

伸びのあるボール
縦回転で回転数の多いほど、浮き上がって見える、いわゆる伸びのあるボールになります。

プロの投手の直球は、ホームベースまでに平均で約17回転(注)します。

なかには20回転もする投手がいて、そういった投手はストレートで三振の山を築いています。

(注)17回転の場合、1分あたりの回転数は145キロで2228回転、150キロで2305回転となります。
   ちなみに、20回転で140キロの場合、1分あたり2531回転となります。
(ホームまでの到達時間が違うため)

※ 実際は、引力によって沈んでいくのですが、回転数が多いと空気抵抗による浮力が生じ、沈む度合いが少なくなるため、浮き上がるように見えます。
ほぼ垂直な回転軸
ほぼ垂直な回転軸
ボールの回転する軸の角度も「伸び」に関係があります。

写真のように、回転の軸がほぼ地面に対し垂直であれば、一番伸びるボールを投げることができます。
プロの平均の傾きは30度くらい
プロの平均の傾きは30度くらい

実際には、プロの投手のストレートでも、回転軸の角度はまちまちです。
ストレートで押すタイプの投手は0〜10度くらいですが、平均すると30度程度の傾きのようです。

※回転軸がわかりやすいように、ここではボールの代わりにスピナーで説明しています。

アンダーズローの上半身の使い方
サイドスロー・アンダースローは
回転の傾きが大きくなる

サイドスロー・アンダースローは、この傾きが大きくなります。

傾きが大きくなれば、キレのいいシュートボールになりますが、回転軸が安定することで力のあるボールを投げることができます。

アンダーズローの上半身の使い方
アンダースローの上半身を
傾けたら…

この絵は、アンダースローの投手の上半身の傾きを変えてみたものです。

オーバースロー(スリークォーター)の投手と、あまり変わらない形になることがわかると思います。

このように、上からでも横や下から投げても、上半身の傾きが違うだけで、基本的には上半身の使い方にはそれほど差がありません。

伸びのないボール

進行方向に対し、斜めに回転している場合は伸びません。

逆に回転数が多ければ変化します(写真の場合はスライダー)。
一方、回転軸が一定しない場合(スピナーではボールがフラフラして見える)は、力のないボールになります。

初心者や遠投力のない選手はこのタイプが多いです。

回転が良くなると、伝える力の方向も一致し、強いボールが投げられるようになる。
実際にボールを投げるときには、自分の回転を確認することができません。

受け手から、「今のボールの回転は良かった」とか、 「今は良くなかった」 と言われても、投げる瞬間にはわかりません。

そのため、回転の良し悪しと投げる瞬間のイメージが具体的に結びつかず、 修正するのは難しいです。極端なことをして、ますます崩してしまう場合すらあります。

しかし、スピナーを使ってキャッチボールをすれば、 一球一球自分の回転をチェックしながら 投げることができ、 高いレベルの精度の回転を身に付けることができます。

※ 実際のボールとほぼ同じ大きさ、重さのため、普通の感覚でキャッチボールをすることができます。その形状も回転を覚えやすいようにボールの幅なども研究されています。

投手に有効なのはもちろん、捕手のセカンドスローの練習の前に、 スピナーで回転を確認するというチームでは、 伸びる球が投げられるようになるため、 捕手の肩への負担が減り、スローイングが正確になったという報告もあります。

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